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私のビフォア・アフター「私の3ヶ月、すべてお話しします!」

私の3ヶ月、すべてお話しします!

考えるきっかけをもらい意識が大きく変わりました。

  • 卒業生Bさん | 40代
  • 参加前:OAインストラクターや内装工アルバイト
  • 就職先:IT企業のコールセンター

ー 東京しごと塾参加前はどんな感じでしたか?

職業訓練校で初心者向けのOAインストラクターを1年半ほどしていましたが、これが終了したとき、少し世の中と距離を置きたいと感じたんです。とはいえ、なにもしないわけにはいかないので、弟が経営する会社でアルバイトをして3年を過ごしました。東京しごと塾のバナーに目が止まったのは、そろそろ就職しようかと、活動を始めたときのことです。就職の斡旋といった直接的な支援はないけれど、新しい挑戦に向けて必要なことを基本から教えてくれる点に惹かれました。面接や履歴書の書き方もわかっていなかったので、そこからサポートしてくれるのがいいなと思ったんです。ずっと埼玉の地元でアルバイトをしていたので都内に出るのもスーツを着るのも久しぶり。生活サイクルも乱れていたので月曜から金曜まで、朝9:30に通えるだろうかという不安はありましたが、このままでは変わらないと思い参加を決めました。

ー 東京しごと塾での3ヶ月、教えてください。

参加までの不安とは裏腹に、プログラムは基本的に楽しかったという印象です。ずっと狭い世界にいたので、同じ境遇の人とたくさん接することができたのは刺激になりましたし、自分とは異なる価値観や視点に触れることができて新鮮でした。嬉しかったのは、プログラム前半では調整役に徹していた自分が、第5ワークで初めて主体性を発揮したときのこと。仲間に「Bさん、やればできるね!」って褒めてもらったんです。それまではみんなの意見が衝突したときの緩衝材になれたらと思っていましたが、もっとリーダーシップを発揮しても良かったなと感じました。そしてもうひとつ思い出深いのは、いろいろな企業のリアルに触れたこと。非常にハードな介護施設の現場を目の当たりにしたときには、そこで働く方々が抱える苦労や、それを乗り越えて頑張る姿、目の前の仕事にどのような喜びを見出しているかに触れることで、僕自身の仕事観にも影響を得ることができました。

ー 参加前と参加後、ご自身に変化はありましたか?

プログラムの終盤。就職したい企業が決まったあと、ジョブトレーナーによるエントリー指導がありました。それまで終始フランクに接してくださった方でしたが、履歴書や職務経歴書の添削シーンでは非常に厳しく、5回も書き直しのフィードバックをいただきました。ポイントがぶれている、なぜこの会社を志望するのか、この会社に提供できる価値はなんなのか。徹底的に問われました。答えはくれません。考えるきっかけをくれるといった感じです。そのプロセスで自問自答するうちに、自分の意識が変わりました。実は最初、すごく甘くみていたんです。定型文で履歴書を埋めておけば充分と考えていた自分がいました。でも、ジョブトレーナーとのやりとりで気づいたんです。履歴書はただの書類ではなく、志望する企業とのコミュニケーションツール。1枚にどれだけ熱意を込められるか、相手に、自分をどのような人物と認識してもらうか、それが肝心。求職活動の基本であり、入社後のスタンスにも関わる大きな気づきでした。

うれしい&不安

久々のスーツ、久々の都内通いはうれしかったが、果たして毎朝通えるだろうか…

新宿たのしい!

新宿の街の活気をマイペースに楽しむ日々。自分好みの喫茶店に入り浸りつつ、しごと塾実習場所近辺の中古レコード屋を巡る。

申し訳ない…

仲間と準備に準備を重ねたプレゼン当日に熱で休んでしまった。チームの一員として申し訳ないという気持ちでいっぱい。

学んだ!

実習で生命保険の女性社員向けのノベルティを考えた際に、女性の視点に気付き、他者の視点を学ぶことができた。

うれしかった!

ずっと調整役に徹していたが、あるとき初めて主体的に動いたら、チームメンバーに「やればできるね!」と誉められた。

熱量MAX!

就職したい会社に提出する書類の作成を通して、自分の甘さに気付き、今後の社会人生活にも必要な姿勢に気付いた。